申込締切:2026年6月27日(土)23:59 — 定員に達し次第締切
棚原秀樹 — AI夏期講習2026 講師
オンライン集中講習 / 全8回

「AIは使ってる。でも仕事で使えている実感がない」というあなたへ AI夏期講習で、そのモヤモヤを卒業しませんか?

ChatGPTもGeminiも触っている。Canvaも使っている。色々と便利にはなったけど、仕事で使えている感じが、まだしない。という方は必見です。

この夏期講習では、AIを「便利な道具」から「実際に働く社員」へ育てる、全8回の集中講習です。

AI夏期講習2026に申し込む

締切:2026年6月27日(土)

8
4日×2コマ構成
個別相談2回付き
各30分
全アーカイブ無料配布
全コマ後日視聴可
01 開催の背景

最初に、このシリーズを開催しようと思った率直な理由

今年1月に「AIセミナー祭り」を開催しました。

「使い始めました」という声はたくさんあります。でも「仕事で使えている実感がある」という声は、まだそんなに多くないんです。

問題は、AIそのものが半年前とは別物に進化したと思っています。2026年1月時点では「便利な道具」だったAIが、今は「自分で手を動かして仕事を片付ける」ところまで来ています。使い方が変わったんです。だから「触り方」を学んでも、仕事では使えている実感が持てなかったのかもしれません。

僕が思う「AIが仕事で使えている状態」の定義はシンプルで——

  • 売上・利益が上がっていること
  • 自分の時間が増えていること
  • やりたかったけどできなかったことができるようになっていること

この3つです。

「AIの操作ができる」じゃなくて、「仕事の結果が変わっている」こと。

この夏期講習は、そこに直接届けるために開催することにしました。

02 こんな状態、ありませんか?
使っているのに、まだ「自分が手を動かしている」
ChatGPTもGeminiも触った。NotebookLMも試した。メールの文章を直してもらったり、画像を生成したりはできる。

でも結局——出てきた文章は自分でコピペして、画像は自分で選んで、まだ自分がやっているのと大差ない。

「AIに仕事をやってもらっている」というより「AIに相談しながら自分でやっている」状態。それ、半年前と本質的に変わっていないと思いませんか?
どのAIツールが仕事に活かせるのか分からない
ChatGPTは使っているけど、他のツールは知らない。だからChatGPTで色々とやろうとするけど、出てくるものがイマイチだと感じている。もっと良いデザインの資料を作りたい。イメージと違うものが出てきて、最終的にはいつも自分が手直しをしている。この手直しの時間をどうにかしたい・・・でも、どうしてうまく出来ないんだろうという気持ちが積み上がっていく。
自動化、エージェントって聞くけど、どういうことなのか分からない
周囲の話では、「自動化している」と聞いたりするけど、何をどう自動化できるのかよく分からない。YouTubeでも自動化の動画は見るけど、ついていけないし、なんだか難しそうに感じている。焦ってはいないけど、今のAIを駆使したら今よりももっと使えるはずなのに、それができないのが歯痒くてどうしたらいいかなぁと一人でモヤモヤしている。
——ここまで読んで、「どれか一個は自分だな」と思いましたか?

この3つ、全部ひっくり返せるとしたら?

僕がご提案するのは——
「AIを勉強する」のではなく「AI社員を1体、あなたの手で育てる」8回の集中講習です。

03 解決策

AI夏期講習2026
— 全8回・1体のAI社員を一人前に育てる

なぜ「8回」なのか?

画像を作る、メールを直す——それ、AIの"入り口"です。

「仕事で使えている実感」は、AIを道具として使っている限りは生まれません。

あなたの業務・言葉づかい・仕事のクセを覚えたAIが、「自分で手を動かして仕事を仕上げる」ところまでいって、初めて「使えている実感」が出てくるから。

1回のセミナーで話を聞いても、その先に「自分で育てる時間」と「動かして確認する経験」がなければ、結局使いこなせないまま終わります。だから、8回かけます。

全8回を終えたとき、手元にあるのは「AIの知識」ではなく「実際に動くAI社員1体と、その型」です。

04 カリキュラム

全8回の内容

前夜祭
7/3(金)19:00〜
オリエン(前夜祭)
参加者交流・AIの利用状況と課題のシェア・「この夏でやりたいこと」の共有
1
回目
7/4(土)12:00〜13:30
今のAI、総点検。そして、"Claude"をまだ使ったことがないなら——
ChatGPT・Gemini・Canva・NotebookLM——今どこまでできるのか、現在地を総ざらい。そのうえで、本格的に使いこなしている人はまだ多くないAI「Claude」を取り上げます。Excel・PowerPoint・Word・提案書を「あとは微調整だけ」のレベルで一気に吐き出す——その手応えを第1回で体験します。
2
回目
7/4(土)17:00〜18:30
「もう一人の自分」を、今日1体つくる
毎回イチから説明する時代は終わりです。会社の情報・言葉づかい・仕事のクセを覚えた"あなた専用AI社員"を、その場で1体採用します。
3
回目
7/11(土)12:00〜13:30
自分の手で動かしてみる
ファイルを渡す、Excelや資料で出してもらう、長い文章を扱う——よく使う操作を軽い題材で気軽に。失敗OK。
4
回目
7/11(土)17:00〜18:30
"それっぽい"で終わらせない。提案書・分析を実戦レベルへ ——"本番の道路"
今かかえている提案書・議事録・数字の読み解きを、AI社員と一緒に"お客様に出せる品質"まで。「ここを直して」「もっと厚く」と粘って仕上げる実戦手順です。
5
回目
7/20(日)12:00〜13:30
毎日のくり返し仕事を、AI社員の"担当業務"にする
問い合わせ返信・SNS・報告——くり返し仕事を"いつもの担当業務"として覚えさせます。一度仕込めば一言頼むだけで、ブレない型で返ってくる。
6
回目
7/20(日)17:00〜18:30
ついにAIが"作業"を始める。AI社員、働く。本命回
育てたAI社員が"自分で手を動かして"仕事を片付けます。資料を作り、PDFにし、送る文面まで。あなた自身の手でAI社員を"働かせて"いただきます。シリーズ最大の山場です。
7
回目
7/25(金)12:00〜13:30
【閲覧注意】AIの"会社"、まるごと全部見せます。特別公開
司令塔のAIが部下のAIに指示を出し、チームで1つの仕事を仕上げる裏側を完全公開。U-WANが実際に毎日これで会社を回している現場を、隠さず見せます。
8
回目
7/25(金)17:00〜18:30
で、うちは何から始める? ——AI社員 導入ロードマップ
手元に増えた成果物(AI社員・型・資料)を確認し「もうこれだけ持っている」を実感。会社の「どこに・どの順番で」AIを入れるかを一緒に描きます。"利益(粗利)"に効く最初の一歩まで落とし込んで卒業です。
Claudeのプランについて、お伝えしておきたいこと

第1回〜第5回は、Claudeの無料プランでも学ぶことができます。

ただ、無料プランには利用上限があります。
連続して使い続けると「しばらく待ってください」という制限に当たることがあります。Anthropic(Claudeの会社)側の仕様です。

第6回以降は、Claudeの有料プランとデスクトップアプリが前提になりますので、予めご承知おきください。もし、この夏期講習で学んだことを即座にモノにしたい方は、始めから有料プラン(一番下のプランでOK)にしておくといいと思います。

もちろん、「まず夏期講習で何ができるかを体験してから、有料プランにするかを考える」という判断も、まったく歓迎です。

第1回〜第5回を無料プランで受けてみて、「これは使いたい」「もっとやりたい」と感じてから切り替える——それも十分な判断です。

05 卒業後の景色

AI夏期講習を終えたあなたの日常

1
「誰かに頼む感覚で」AIに仕事を投げられる
「これやっておいて」の一言でAI社員が動き出す。自分でコピペしたり整形したりする手順が減って、時間の使い方が変わっている。
2
繰り返していた仕事が「型」になっている
毎週やっていた報告・返信・資料の雛形——一度仕込んだら「型で返ってくる」ようになっていて、そこに使っていた時間が別のことに使えるようになっている。
3
「うちの場合は」で話せるようになっている
AIの話題になったとき、一般論じゃなく「うちでこれをやってみたら」という自社の話で話せるようになっている。導入を検討している同業や取引先に聞かれたとき、具体的に答えられる。
4
「AIでできるかも」という発想が自然に出てくる
面倒な仕事が発生したとき、「これAIに任せられないか」という視点が最初に出てくるようになっている。AI導入の判断基準が感覚として身についている。
5
自社の「AI導入の地図」が手元にある
「どこから入れるか」「どの順番でやるか」が明確になっているから、次の一手に迷わない。8回通じて作ってきた成果物(AI社員・型・資料・計画シート)が、全部手元に残っている。
06 参加者特典

参加者全員への特典動画

参加者全員に付きます
国内最大規模のAI学習コミュニティ「SHIFT AI」の講師による特典動画
テーマは「プロンプトエンジニアリングの型」と「組織へのAI導入の進め方」の2本立て。

棚原の8回講習が「自分の手で動かして実践を積む場」だとしたら、この動画は「体系的な型を整理する場」です。
実践と型、この両輪で身につく。それがこの講習の設計です。
07 料金・オファー

AI夏期講習2026 — 全部入りで

受講料(税込・全部入り)
29,800円
19,900円
税込
SPECIAL PRICE
AIセミナー祭りにご参加いただいた方の特別価格

19,900円 ÷ 8回 = 1回あたり約2,488

(オリエン含め9機会で換算すると、約2,211円/回)

含まれるもの(全部入り)
  • 本講習 全8回(7/4・7/11・7/20・7/25、各日2コマ)
  • オリエン(前夜祭)7/3(金)19:00〜
  • 全8回のアーカイブ配布(不参加コマも視聴可)
  • 個別相談2回(各30分・7/31までの間で実施)
  • 特典動画:国内最大規模のAI学習コミュニティ「SHIFT AI」の講師によるプロンプトエンジニアリング&組織へのAI導入解説
項目 内容
受講料 19,900円(税込)
申込締切 2026年6月27日(土)
オリエン 7月3日(金)19:00〜
本講習 7月4日・11日・20日・25日(各日①12:00〜13:30・②17:00〜18:30)
形式 オンライン(Zoom)
アーカイブ 全8回配布
AI夏期講習2026に申し込む

締切:2026年6月27日(土)

08 よくある疑問

FAQ

Q AIを全く使ったことがない初心者でも大丈夫ですか?
第1回が「今のAI現在地の総ざらい」から始まる構成になっています。ChatGPTやGeminiに触れてきた方も、Claudeを初めて使う方も、同じスタートラインから入れます。「初心者だから置いていかれる」ではなく「初心者のうちに正しい使い方を身につける」が目的です。
Q 毎回の日程に全部参加できないと意味がない?
全8回のアーカイブが全員に配布されます。不参加のコマも後から視聴できるので、「全コマ参加できないと意味がない」ということはありません。ライブ参加できた日は実践と確認ができますが、視聴だけでも各回の内容は得られます。
Q Zoomは使い慣れていないけど、参加できますか?
Zoomが使える環境があれば問題ありません。接続方法に迷った場合はオリエン(7/3)で確認できますし、個別相談の時間を使って聞いていただいても大丈夫です。
Q PCが必要ですか?特別なスペックはありますか?
PCは必要になります。ただし特別なスペックは必要ありません。Claudeはブラウザベースで動くため、普段使いのPCで基本的に対応できます。実践の回では自分のPCを使って操作する場面があるので、当日は用意しておいてください。
Q 受講後のサポートはありますか?
特典として個別相談が2回(各30分)あります。夏期講習スタート〜7月31日の間で実施できますので、本講習で生まれた疑問や「自社への当てはめ方」を直接棚原に聞ける時間として使ってください。
Q 受講料の返金は可能ですか?
申込後の返金対応は行なっておりませんので、よく考えてからお申し込みください。
Q 今まで「AIセミナー」的なものに参加したことがある。それでも意味がある?
「AIの話を聞いた経験がある」人ほど、このシリーズが刺さります。知識としては持っている。でも「仕事で使えている実感がない」——その原因は、使い方を聞いてもAI社員を育てていないから、というケースが多いです。第2回以降は「自分のAI社員を育てる」実践なので、「聞いたことがある」から先に進める構成になっています。
09 最後に

棚原から、最後にひとこと。

大学受験では「夏を制する者は受験を制す」と言われます。

AIに関しては、少し違う言い方をしたいと思っています。

「夏に"動かせる人"が、この先の未来を制する」

AIの知識を得るだけなら、動画でも本でも独学でもできます。でも「自分の仕事で動くAI社員を1体育てた経験」は、このシリーズでしか作れません。

半年後に「あの夏、やってよかった」と思うか、「あの夏、やっておけばよかった」と思うか。

沖縄の梅雨も明けました。2026年の夏、ZOOMでお会いできるのを楽しみにしています。

棚原 秀樹
AI夏期講習2026に申し込む

締切:2026年6月27日(土)

10 追伸

追伸

追伸1 — なぜ、個別相談を2回つけたのか
個別相談を2回設けたのには、理由があります。

「8回を通して学んだけど、自社への当てはめ方がわからないまま終わった」——その状態にしたくなかった。

セミナーで知識を得ても、「うちの業種・うちの規模ではどこから入れればいいか」という問いは、その人の仕事を知っている人間でないと一緒に考えられません。だから、個別の時間を2回つけています。

本講習で生まれた疑問や「自分の場合はどうすれば」を持ち込んでもらえる場として設計した、ということです。
追伸2 — なぜ、19,900円なのか?
今年1月の「AIセミナー祭り」に来てくださった方への、感謝を込めた価格にしました。

あの場で「AIを仕事に使っていきたい」と思って参加してくれた方が、半年後に「あの夏から変わった」と言えるようになってほしい。それが、この夏期講習を設計した動機の一つでもあります。

もう一つ、正直に書くと——AIは先行者利益が大きい領域です。早く慣れた人が、仕事の進め方でも、時間の使い方でも、結果として金銭的にも、先を行く。

だから、僕と関わってくれている方には、その恩恵を少しでも早く享受してほしいと思っています。価格をこの設定にしたのも、そういう気持ちからです。

受け取ってもらえる方の分だけ、来てください。
締切は6月27日(土)です。
AI夏期講習2026に申し込む

締切:2026年6月27日(土)