ChatGPTもGeminiも触っている。Canvaも使っている。色々と便利にはなったけど、仕事で使えている感じが、まだしない。という方は必見です。
この夏期講習では、AIを「便利な道具」から「実際に働く社員」へ育てる、全8回の集中講習です。
締切:2026年6月27日(土)
今年1月に「AIセミナー祭り」を開催しました。
「使い始めました」という声はたくさんあります。でも「仕事で使えている実感がある」という声は、まだそんなに多くないんです。
問題は、AIそのものが半年前とは別物に進化したと思っています。2026年1月時点では「便利な道具」だったAIが、今は「自分で手を動かして仕事を片付ける」ところまで来ています。使い方が変わったんです。だから「触り方」を学んでも、仕事では使えている実感が持てなかったのかもしれません。
僕が思う「AIが仕事で使えている状態」の定義はシンプルで——
この3つです。
「AIの操作ができる」じゃなくて、「仕事の結果が変わっている」こと。
この夏期講習は、そこに直接届けるために開催することにしました。
この3つ、全部ひっくり返せるとしたら?
僕がご提案するのは——
「AIを勉強する」のではなく「AI社員を1体、あなたの手で育てる」8回の集中講習です。
画像を作る、メールを直す——それ、AIの"入り口"です。
「仕事で使えている実感」は、AIを道具として使っている限りは生まれません。
あなたの業務・言葉づかい・仕事のクセを覚えたAIが、「自分で手を動かして仕事を仕上げる」ところまでいって、初めて「使えている実感」が出てくるから。
1回のセミナーで話を聞いても、その先に「自分で育てる時間」と「動かして確認する経験」がなければ、結局使いこなせないまま終わります。だから、8回かけます。
全8回を終えたとき、手元にあるのは「AIの知識」ではなく「実際に動くAI社員1体と、その型」です。
第1回〜第5回は、Claudeの無料プランでも学ぶことができます。
ただ、無料プランには利用上限があります。
連続して使い続けると「しばらく待ってください」という制限に当たることがあります。Anthropic(Claudeの会社)側の仕様です。
第6回以降は、Claudeの有料プランとデスクトップアプリが前提になりますので、予めご承知おきください。もし、この夏期講習で学んだことを即座にモノにしたい方は、始めから有料プラン(一番下のプランでOK)にしておくといいと思います。
もちろん、「まず夏期講習で何ができるかを体験してから、有料プランにするかを考える」という判断も、まったく歓迎です。
第1回〜第5回を無料プランで受けてみて、「これは使いたい」「もっとやりたい」と感じてから切り替える——それも十分な判断です。
19,900円 ÷ 8回 = 1回あたり約2,488
(オリエン含め9機会で換算すると、約2,211円/回)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講料 | 19,900円(税込) |
| 申込締切 | 2026年6月27日(土) |
| オリエン | 7月3日(金)19:00〜 |
| 本講習 | 7月4日・11日・20日・25日(各日①12:00〜13:30・②17:00〜18:30) |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| アーカイブ | 全8回配布 |
締切:2026年6月27日(土)
大学受験では「夏を制する者は受験を制す」と言われます。
AIに関しては、少し違う言い方をしたいと思っています。
AIの知識を得るだけなら、動画でも本でも独学でもできます。でも「自分の仕事で動くAI社員を1体育てた経験」は、このシリーズでしか作れません。
半年後に「あの夏、やってよかった」と思うか、「あの夏、やっておけばよかった」と思うか。
沖縄の梅雨も明けました。2026年の夏、ZOOMでお会いできるのを楽しみにしています。
締切:2026年6月27日(土)
締切:2026年6月27日(土)